ガラガラの音に反応しない?

ガラガラの音に反応せず心配な時は?

赤ちゃんが生まれて、最初に赤ちゃんをあやすおもちゃといえばガラガラがあります。
近年ではこのガラガラもさまざまな形状があり、赤ちゃんが自分で持てるように工夫されています。
このようなガラガラを赤ちゃんに見せた時、赤ちゃんが喜んだ反応を見せてくれればママやパパも嬉しくなるでしょう。
しかし反対に、ほとんどガラガラにも反応を示さなかった場合には心配になってしまう親御さんもいるようです。音

が聞こえていないのでは?と心配になることや目が見えていないのでは?と気になってしまうことがあるでしょう。
しかしガラガラに反応しないのは他に原因があるのかもしれません。
1回、そして2回と繰り返し反応しなかったからといってわすぐに何か問題があると疑うのではなく、たまたま赤ちゃんの機嫌が悪かったことや眠かったことなども原因だと考えるようにしましょう。

まだ早すぎる可能性がある

赤ちゃんがガラガラに反応しない原因の一つには、まだ早すぎるという可能性があります。
赤ちゃんは仕事などに敏感な反応を示し笑顔を見せてくれたりするものですが、それはあくまでもイメージ。
特別眠たい時やその他にもTV そしてママやパパの声などが気になっている時にはおもちゃに反応しないことがあります。

これはガラガラに限らず、他のおもちゃでも同じことが言えるので、あまり心配しないように気楽に構えましょう。
赤ちゃんが泣いている時などにガラガラを使ってあやした際に、少しでも泣き止むことやガラガラに視線を合わせるようなことがあれば、しっかりと認識しています。
たまたま赤ちゃんにとって嬉しい音ではなかったというケースなども考えられます。

ガラガラにも様々な音がありますので、一つを購入して反応しなかった場合には違うタイプのガラガラを購入してみるのも良いでしょう。
こちらのおもちゃは無反応でも、もう一方のおもちゃには大きな反応を示すということも珍しくありません。
似たようなおもちゃを購入するのは無駄に感じてしまいますが、最初のうちはこういったことを繰り返しながら、特に赤ちゃんが好んで遊んでくれるおもちゃや、喜んでくれるおもちゃを見つけていくことになります。

握れるようになってから遊んであげる

上記のように音が気に入らないケースや、たまたま違うことに集中しているケースなどからガラガラに反応してくれないことがあります。
これは小さな赤ちゃんにとって決して珍しい事ではありませんので、やはり心配のしすぎは禁物。
赤ちゃんがしっかりとおもちゃを握れるようになってから改めて遊んであげましょう。
それまでは耳元でビニール袋をカサカサとなる触ってあげる方が、赤ちゃんは反応を示してくれるケースもあります。

赤ちゃん用に販売されているおもちゃやグッツは沢山ありますが、必ずしも我が子が気に入ってくれるとは限りません。
握れるようになってくると様々なものに興味を示すので、ガラガラを改めて持たせてあげると良いでしょう。
ただし、長時間は握っていることができませんので何度も手のひらから落としてしまうことがあります。

そういった場面では再び手に握らせてあげると良いでしょう。
最初の時は握りやすいように布地でできたガラガラなどを選んであげるのも赤ちゃんが抵抗なく、おもちゃを認識してくれるきっかけになります。