ごあいさつ

コンセプト

こじか小児科は、お子さんの健康と笑顔を守るということをコンセプトに掲げ、地域密着型の診察をこれまで続けてきた実績があります。
元々このクリニックは私の父親が開業したものですが、父が引退するにあたり私が引き継ぐことになりました。

地域の方からの厚い信頼を受けていた父と、このクリニックを継ぐというのは不安もありましたが、それ以上に私の医療が必要とされている、ということを強く感じたので、最終的に引き受けることとなりました。
現在では多くの方がこのクリニックを選び来院して頂いていますから、これまで私たちが行ってきた診察は正しかったのだと考えています。

院長である私がいうのもなんですが、このクリニックは他の小児科クリニックと比較するとそれほど規模は大きくありません。
いえ、どちらかというと、小規模な小児科クリニックであるとも言えるでしょう。

しかし、私は小さい病院だからこそできることがあると考えています。
大きな病院は確かに設備もしっかりしていますし、スタッフも大勢抱えています。
ただし、その分毎日訪れる患者さんの数も同じくらい、いや、それ以上に多いというのが現状です。

適切な診察

そうした中で、一人一人の患者さん、お子さんに適切な診察を行うことができるのか、ということが問題なのです。
患者さんの数が多いということは、それだけ医師も看護師も激務となってしまい、結局一人一人の患者さんにできることが限られてしまいます。

当クリニックは、利益だけを追求するような病院ではなく、本当に良質な医療を届けることを目的としています。
患者さん一人一人に最もマッチした医療を提案し、それに沿った治療を行います。

また、先ほど大規模な病院は設備もしっかりしている、と記述しましたが、当クリニックも設備は決して大病院に劣るものではありません。
最新鋭の医療機器もいくつか揃えていますし、経験豊富な看護師も揃っています。

私自身この小児医療に長年携わってきた経験がありますから、必ずや一人一人のお子さんに最適な治療を行うことができるでしょう。

お子様の健康と笑顔のために

長くなってしまいましたが、当クリニックではとにかくお子様の健康と笑顔を守ることを目的とし、患者様目線での治療を心がけています。031
決してこちらから一方的な医療の押し付けはしませんし、その都度保護者様にもしっかりと説明させて頂きます。

もちろん、私は小児医療のプロですから、決して譲れない部分はありますが、それでも保護者様が少しでも不安を感じたりすることがないよう、徹底的に話し合ってから治療に挑みます。

それが本当の小児医療だと私は信じていますし、小児医療に最も必要なことであるとも信じています。

是非一度当クリニックに足を運んでみてください。